「タダキュンからしつこい連絡が来て困っている」
「タダキュンをブロックする方法がわからない」
タダキュンは完全無料をうたう出会い系アプリですが、口コミではサクラや業者からの誘導が指摘されています。
しつこいメッセージに悩まされている場合は、早めの対処が安心につながります。
今回は、「タダキュン ブロック」の具体的な手順をアプリ内・iPhone・Android・LINEのケース別に詳しく解説していきます。あわせて、ブロックと退会の違いや、相手にバレるかどうかといった疑問にもお答えします。
タダキュンからの連絡を止めたい方は、ぜひ参考にしてください。
- タダキュンとは
- タダキュンでブロックする方法
- ブロックすると相手にどう見える?
- 「ブロックされたかも?」と思ったときの確認方法
- こんな相手はすぐブロックすべき危険サイン
- よくある質問(FAQ)
タダキュンとは

ブロックの方法をお伝えする前に、まずはタダキュンがどんなアプリなのかを整理しておきましょう。
相手の正体を知っておくことで、なぜブロックが必要なのか、どう対処すべきかが見えてきます。
タダキュンの基本情報(運営会社・料金・登録方法)
タダキュンは、完全無料をうたう出会い系・マッチングアプリとして紹介されているサービスです。
公式の案内によると、個人情報が不要で匿名登録ができ、いくら使っても無料でチャットができるとされています。
タダキュンの基本情報を表にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | タダキュン |
| 運営者表記 | キュンズ(Office Kyunz)ほか |
| 料金 | 完全無料をうたう |
| 登録方法 | 匿名登録・LINE友だち追加など |
| 対象年齢 | 18歳以上(高校生は利用不可) |
一方で、複数の口コミ検証サイトでは、運営会社の法人登記が確認できない、所在地の情報が不完全といった指摘がなされています。
無料で気軽に使える印象がある反面、運営元の透明性には疑問の声が上がっているのが実情です。
まずはこうした背景を理解したうえで、利用を続けるかどうかを判断することが大切になります。
口コミ・評判からわかるサクラ・業者の実態
タダキュンの口コミを調べると、「出会えた」という声はほとんど見当たらず、否定的な評判が目立ちます。
その理由は、登録直後から美女を名乗るアカウントのメッセージが殺到し、やり取りを続けると外部サイトへ誘導される、という報告が相次いでいるためです。
実際に検証サイトで挙げられている声には、次のようなものがあります。
- 無料と書いてあるのに、返信するためのポイント購入を求められた
- コピペのような定型文ばかりで、会話がかみ合わない
- LINE交換を持ちかけられ、別の有料サイトに誘導された
- 完全無料と信じていたのに、気づけば高額な請求につながっていた
こうした声から見えてくるのは、実在する相手ではなく、課金や外部誘導を目的としたサクラ・業者が多数存在する可能性です。
「可愛い人からたくさん連絡が来る」という状況こそ、警戒すべきサインだと考えておきましょう。
無料をうたうアプリで注意すべきポイント
「完全無料」という言葉には、慎重に向き合う必要があります。
なぜなら、本来の出会い系サービスは法律にもとづく届け出や年齢確認が義務づけられており、それらを無視した無料アプリには危険が潜んでいることがあるからです。
タダキュンについて指摘されている注意点を整理しました。
| 注意すべき点 | 具体的な内容 |
|---|---|
| 届け出の有無 | インターネット異性紹介事業の届け出番号が確認できないとの指摘 |
| 外部誘導 | 別サイトや個人LINEへ誘導される報告が多い |
| プロフィールの信頼性 | AIで作られた画像やプロフィールの可能性が指摘されている |
| 規約上の制限 | 異性交際目的での利用ができないと記載されている場合がある |
このように、無料という入り口の裏側で、別の有料サービスへつなげる仕組みが疑われています。
甘い言葉に油断せず、少しでも不安を感じたら距離を取る判断が、あなた自身を守ることにつながります。
タダキュンでブロックする方法

ここからは、実際にタダキュンからの連絡を止めるためのブロック方法を解説します。
タダキュンはアプリ本体だけでなく、LINEを通じて連絡が来るケースもあるため、両方の止め方を知っておくと安心です。
アプリ内でブロックする手順
タダキュンのアプリ内では、迷惑な相手をブロックする機能が用意されているとされています。
これは、しつこいメッセージや不快な相手からの連絡を、個別に遮断できる仕組みだからです。
一般的なマッチングアプリでのブロックは、次のような流れで行います。
- ブロックしたい相手のプロフィール画面、またはトーク画面を開く
- 画面内のメニュー(「…」や歯車のアイコンなど)をタップする
- 「ブロック」または「ブロックする」を選択する
- 確認画面が出たら、もう一度「ブロック」をタップして完了する
操作自体は数タップで終わり、難しいものではありません。
なお、アプリの仕様は更新されることがあるため、画面の表示が異なる場合は、メニュー内から「ブロック」の項目を探してみてください。
iPhoneでの操作手順
iPhone(iOS)でタダキュンをブロックする場合も、基本的な流れは同じです。
アプリの操作はスマホの機種によって大きく変わるものではなく、共通したメニュー構成になっていることが多いためです。
iPhoneでの手順は次のとおりです。
- タダキュンのアプリを開き、対象の相手のトーク画面へ進む
- 画面右上などにあるメニューアイコンをタップする
- 表示された項目から「ブロック」を選ぶ
- 確認メッセージで「ブロック」を再度タップする
これで、その相手からの新しいメッセージは届かなくなります。
もし項目が見つからない場合は、プロフィール画面側にブロックボタンが配置されていることもあるので、あわせて確認してみましょう。
Androidでの操作手順
Android版でも、iPhoneとほぼ同じ手順でブロックが可能です。
タダキュンはもともとAndroid向けに配信されてきた経緯があり、Android端末での操作を想定した作りになっているとされています。
Androidでの手順は以下のようになります。
- アプリを起動し、ブロックしたい相手のトーク画面を開く
- 右上のメニューボタン(三本線や「…」など)をタップする
- 一覧から「ブロック」をタップする
- 確認画面で「ブロック」を選んで完了する
操作後は、相手からのメッセージが表示されなくなります。
機種やアプリのバージョンによってボタンの位置が変わることがあるため、見当たらないときはメニュー内をゆっくり探してみてください。
LINE公式アカウントをブロックする方法
タダキュンはLINEを使って案内が届くケースもあり、その場合はLINE側でのブロックが重要になります。
アプリを消しても、LINEの連携を止めない限りメッセージが届き続けることがあるためです。
LINEでのブロックには、大きく分けて次の2つの方法があります。
| 方法 | 特徴 |
|---|---|
| トーク画面からブロック | 対象のトークを開いてすぐ操作できる |
| ホーム・設定画面からブロック | 友だちリストや設定からまとめて管理できる |
どちらの方法でも結果は同じで、相手からのメッセージが届かなくなります。
自分が操作しやすい方を選んで、確実に連絡を遮断しておきましょう。
トーク画面からブロックする方法
もっとも手軽なのが、トーク画面から直接ブロックする方法です。
やり取りしている画面からそのまま操作できるため、迷わず短時間で完了できます。
手順は次のとおりです。
- ブロックしたいアカウントのトーク画面を開く
- 画面右上の三本線(≡)のメニューをタップする
- 表示されたメニューから「ブロック」をタップする
- 確認画面が出たら「ブロック」を選んで完了する
これだけで、そのアカウントからの新しいメッセージは届かなくなります。
トークの履歴を消したい場合は、トーク一覧で該当のトークを長押しし、「削除」を選ぶと画面から見えなくできます。
LINEの設定画面からブロックする方法
友だちリストや設定画面からも、LINE公式アカウントをブロックできます。
複数のアカウントをまとめて整理したいときや、トークを開かずに操作したいときに便利です。
設定画面からの手順は以下のとおりです。
- LINEの「ホーム」タブを開く
- 友だちリスト(すべて見る)から「公式アカウント」へ進む
- 該当のアカウントを長押しする、または横にスライドする
- 表示された「ブロック」をタップして完了する
この方法なら、トークのやり取りを開かなくてもブロックが可能です。
なお、「非表示」はメッセージが届き続ける設定なので、確実に止めたいときは必ず「ブロック」を選ぶようにしましょう。
ブロックしただけでは退会にならない点の注意
覚えておきたいのは、ブロックと退会は別物だということです。
ブロックはあくまで「連絡を遮断する」操作であり、アカウント情報やアプリそのものが消えるわけではありません。
ブロックと退会の違いを整理しました。
| 操作 | 効果 |
|---|---|
| ブロック | 相手からの連絡が届かなくなる |
| 通知オフ | 通知は消えるがメッセージは受信する |
| 退会 | アカウント自体を削除・解約する |
たとえば、LINEをブロックしても、アプリ本体の登録が残っていれば、そちら経由で連絡が来る可能性があります。
完全に関係を断ちたい場合は、ブロックに加えて退会の手続きまで行うことが大切です。
退会の具体的な手順は、後の見出しで詳しく解説します。
ブロックすると相手にどう見える?
ブロックをためらう理由のひとつが、「相手にバレるのでは」という不安ではないでしょうか。
ここでは、ブロックした後に相手からどう見えるのか、通知や履歴はどうなるのかを整理します。
相手からの見え方・通知の有無
結論から言うと、ブロックしても相手に通知が届くことはありません。
LINEの仕様上、「あなたにブロックされました」といったお知らせが相手に送られる仕組みは存在しないためです。
ただし、次のような間接的なサインから、相手が気づく可能性はあります。
- 送ったメッセージにいつまでも既読がつかない
- 何度送っても返信が返ってこない
- 相手が確認方法を試した場合に推測される
つまり、通知で直接バレることはないものの、やり取りの変化から察せられることはあります。
とはいえ、相手がサクラや業者であれば気にする必要はほとんどなく、自分の安全を優先してブロックして問題ありません。
メッセージ履歴・トーク画面はどうなるか
ブロックをしても、それまでのトーク履歴が自動で消えることはありません。
ブロックは「今後の受信を止める」機能であり、過去のメッセージを削除する機能とは別だからです。
ブロック後の状態を整理すると、次のようになります。
- 過去のトーク履歴はそのまま残る
- 相手からの新しいメッセージは届かなくなる
- トークを消したい場合は、別途「削除」の操作が必要
たとえば、証拠として履歴を残しておきたい場合は、削除せずそのまま保管しておくとよいでしょう。
一方で、画面から見えないようにしたいときは、トークを長押しして削除すれば、一覧から非表示にできます。
目的に応じて、履歴を残すか消すかを選んでください。
ブロックを解除する方法
もし誤ってブロックしてしまっても、あとから解除することが可能です。
LINEにはブロックを管理する設定があり、そこから元の状態に戻せる仕組みになっています。
ブロックを解除する手順は次のとおりです。
- LINEの「ホーム」タブ右上の設定(歯車マーク)をタップする
- 「友だち」または「アカウント」内の「ブロックリスト」を開く
- 解除したいアカウントを選ぶ
- 「ブロック解除」をタップして完了する
これで、再びそのアカウントからのメッセージを受け取れるようになります。
ただし、相手がサクラや業者だと感じている場合は、安易に解除せず、慎重に判断することをおすすめします。
「ブロックされたかも?」と思ったときの確認方法
自分がブロックする側ではなく、「相手からブロックされたのかも」と感じる場面もあります。
ここでは、ブロックされたときのサインと、サクラ・業者による既読無視との違いを見ていきましょう。
ブロックされたときに起こる変化のサイン
相手からブロックされると、いくつかの分かりやすい変化が現れます。
これは、ブロックによってメッセージの送受信や表示に制限がかかるためです。
一般的に見られるサインには、次のようなものがあります。
- 送ったメッセージにずっと既読がつかない
- スタンプなどをプレゼントしようとしても送れない
- 相手のプロフィールやアイコンが更新されなくなる
- グループには表示されるのに個別トークが反応しない
こうした状態が続く場合、ブロックされている可能性が考えられます。
ただし、これらは相手が単に忙しい、アプリを使っていないだけでも起こり得るため、ひとつのサインだけで断定しないことが大切です。
サクラ・業者にありがちな既読無視との違い
ブロックと似た状況として、サクラや業者による一方的なやり取りの停止があります。
両者は見た目が似ていても、背景にある意図が異なる点に注意が必要です。
違いを表に整理しました。
| 状況 | 特徴 |
|---|---|
| ブロック | メッセージが届かず既読もつかない |
| サクラ・業者の放置 | 誘導が済むと急に返信が止まる |
| 自動応答 | 何を送っても定型文しか返らない |
たとえば、外部サイトへの誘導が終わった途端に音沙汰がなくなるのは、サクラ・業者によくあるパターンです。
相手の目的が達成された後の無反応であれば、深追いせず、こちらから関係を断つのが賢明です。
こんな相手はすぐブロックすべき危険サイン
やり取りの中で、明らかに警戒すべき相手が現れることがあります。
ここでは、迷わずブロックしてよい危険なサインを具体的に紹介します。
サクラ・業者によくある会話パターン
サクラや業者には、共通した会話のクセがあります。
これは、あらかじめ用意された台本やプログラムに沿ってメッセージを送っていることが多いためです。
次のようなパターンが見られたら、警戒しましょう。
- 登録直後からいきなり親密な内容や誘惑的な言葉を送ってくる
- こちらの質問に答えず、話がかみ合わない
- 毎回、同じような言い回しや定型文が返ってくる
- やたらと「会いたい」「連絡先を交換したい」と急かしてくる
こうした特徴が重なる相手は、実在の利用者ではない可能性が高いと考えられます。
不自然さを感じたら、無理に会話を続けず、早めにブロックして距離を取ることが安全につながります。
外部サイト・個人LINEへの誘導に要注意
もっとも警戒すべきなのが、外部サイトや個人LINEへ誘導しようとする相手です。
こうした誘導は、別の有料サービスへつなげて課金させることが目的だと指摘されています。
具体的には、次のような誘い文句に注意してください。
- 「ここだと話しづらいから、LINEでやり取りしよう」
- 「別のサイトなら、もっと仲良くなれるよ」
- URLやIDを送りつけて、登録をうながしてくる
一見すると親しみのある言葉ですが、その先には課金の仕組みが待っているケースが少なくありません。
外部への誘導が見えた時点で、それ以上関わらず、すぐにブロックする判断をおすすめします。
よくある質問(FAQ)
最後に、タダキュンのブロックに関して多く寄せられる疑問にお答えします。
細かな不安を解消して、安心して対処できるようにしておきましょう。
Q1.ブロックしても相手からの通知は届く?
ブロックすると、相手からの新しいメッセージや通知は届かなくなります。
ブロック機能は、その相手からの連絡を遮断することを目的とした仕組みだからです。
具体的には、次のような状態になります。
- 相手が送ったメッセージは自分の画面に表示されない
- 通知音やバッジ表示も出なくなる
- 自分から解除しない限り、この状態が続く
そのため、しつこい連絡に悩んでいる方にとっては、有効な対処法だと言えます。
もし通知が止まらない場合は、「ブロック」ではなく「非表示」になっていないか、設定を確認してみてください。
Q2.ブロックしたことは相手にバレる?
ブロックしたこと自体が、相手に直接通知されることはありません。
LINEやアプリには、「ブロックされました」と相手に知らせる機能がないためです。
ただし、次のような形で間接的に気づかれる可能性はあります。
- 送ったメッセージに既読がつかない
- 返信がまったく返ってこない
- 相手が確認する操作を行った場合
つまり、通知でバレることはないものの、やり取りの変化から推測されることはあります。
相手がサクラや業者であれば、気にせずブロックして問題ありません。
Q3.誤ってブロックした場合、解除できる?
誤ってブロックしてしまっても、あとから解除できるので安心してください。
LINEやアプリには、ブロックした相手を管理する設定が用意されているためです。
解除の基本的な流れは次のとおりです。
- 設定画面の「ブロックリスト」を開く
- 解除したいアカウントを選ぶ
- 「ブロック解除」をタップする
これで、再びメッセージを受け取れる状態に戻ります。
ただし、相手が信頼できないと感じる場合は、解除を急がず、慎重に判断することをおすすめします。
まとめ
タダキュンからの連絡を止めるには、アプリ内ブロック機能とLINE公式アカウントのブロックを併用することが重要です。
ブロックしても相手に通知が届くことはなく、履歴が自動で消えることもないため、安心して操作を進められます。
ただし、ブロックだけではアカウントが残るため、完全に関係を断ちたい場合は退会の手続きまで行う必要があります。
今回紹介した手順を参考に、しつこいメッセージや不審な誘導からしっかりと距離を取り、安全なやり取りを心がけましょう。
